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四柱神社に参拝 ~松本に行ってきました③

四柱神社に参拝します。
https://www.go.tvm.ne.jp/~yohasira/
明治の時代に創建された神社だそうです。

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次の日に行く予定だった松本城へ行きます。予習を兼ねて。
夕陽に照らされる天守閣がきれいでした。

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夕食は松本駅ビルにある松本からあげセンターでいただきます。
http://karacen.com/

からあげ定食です。
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山賊焼き定食です。
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郷土料理という山賊焼きは鶏の胸肉を一枚揚げたものです。焼きではない?
ニンニク醤油の下味がついていて、ガッツリいけます。
胸肉なのでくどくないです。

ご馳走様でした。

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松本市美術館で鑑賞 ~松本に行ってきました②

まつもと市民芸術館の3階が屋上がトップガーデンという芝生の植わった公園になっていて、ぐるりをベンチが囲んでいます。
高い建物があまりないので、遠景を楽しみました。
https://www.mpac.jp/

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松本市美術館へ行きます。
http://matsumoto-artmuse.jp/
草間彌生さんは松本の出身なんだそうで、常設展を鑑賞しました。
トイレの鏡まで水玉でした ^^;

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中町通り、縄手通りをぶらりと散策します。
途中で源智の井戸で水をいただきました。柔らかくて美味しい水です。
http://takara.city.matsumoto.nagano.jp/city/136.html

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喫茶まるもに入りました。まるも旅館に併設された喫茶店です。
クラシックな雰囲気がいいです。
http://www.avis.ne.jp/~marumo/index-j.html

まるもブレンドとモンブランをいただきました。
名物らしいプリンは売り切れ

まるもブレンドはだいぶ酸味のあるコーヒーでした。

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ご馳走様でした。

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深志神社へ参拝 ~松本に行ってきました①

一泊二日で信州 松本に行ってきました。

スーパーあずさで新宿から松本に向かいます。
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朝早かったので新宿駅ホームで買った駅弁を車中でいただきます。
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到着後、まずは深志神社に参拝します。
http://www.fukashi-tenjin.or.jp/
南北朝時代(1340年頃)創建だそうです。
静かで趣のある神社でした。

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お邪魔しました。


お昼は深志神社近くのそば処 浅田で十割ざるそばとざるそば(二八そば)をいただきます。
人気店らしく開店前に着くと、既に行列ができていました。

細い蕎麦はつやつやして、色は薄めです。
歯応え、喉越しはいいのですが、風味は控え目に思いました。
蕎麦つゆは鰹出汁の効いたやや辛めです。
薬味はワサビ、ネギ、辛味大根です。辛味大根が美味しかったです。

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ご馳走様でした。

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米澤 穂信さん「満願」 [本☆☆☆]


満願 (新潮文庫)

満願 (新潮文庫)

  • 作者: 米澤 穂信
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/07/28
  • メディア: 文庫



米澤さんらしい人生の機微も描かれた上質なミステリ短編集です。第27回山本周五郎賞受賞作。

「夜警」「死人宿」「柘榴」「万灯」「関守」「満願」の6編が収められています。

人を殺め、静かに刑期を終えた妻の本当の動機とは―。驚愕の結末で唸らせる表題作はじめ、交番勤務の警官や在外ビジネスマン、美しき中学生姉妹、フリーライターなどが遭遇する6つの奇妙な事件。入念に磨き上げられた流麗な文章と精緻なロジックで魅せる、ミステリ短篇集の新たな傑作誕生。
(「BOOK」データベースより)

様々な立場の登場人物がそれぞれの思惑をもって仕掛ける謎と、それに関わることになった人間に降り掛かる結末は物語として読み応えがあります。

また、ストーリイ展開上の謎が解けたその先にある登場人物の本当の狙いが明かされるシーンで、何度もゾクッとしました。
周囲の浅はかな思惑を超えた実行者の深い洞察と行動力、実現力が明らかになる度にその人生や背景が目に見えるようです。

ミステリのカテゴリに収まらないとても満足度の高い作品でした。

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初野晴さん「ひとり吹奏楽部 -ハルチカ番外篇-」 [本☆☆]


ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 (角川文庫)

ひとり吹奏楽部 ハルチカ番外篇 (角川文庫)

  • 作者: 初野 晴
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/02/25
  • メディア: 文庫



「ハルチカ」シリーズの番外編です。
シリーズ本編では千夏の視点ですが、一転して登場人物たちをそれぞれ主役に据えての短編集です。「ハルチカ」は周囲からこんな風に見えているんだ、と再発見しました。

「ポチ犯科帳-檜山界雄×後藤朱里-」「風変わりな再会の集い-芹澤直子×片桐圭介-」「穂村千夏は戯曲の没ネタを回収する-掌編-」「巡るピクトグラム-マレン・セイ×名越俊也-」「ひとり吹奏楽部-成島美代子×???-」の4編と1掌編です。

〈ハルチカ〉シリーズ番外篇が文庫書き下ろしで登場! 捨て犬をめぐり後藤朱里とカイユが奮闘する「ポチ犯科帳」。芹澤直子と片桐が駄菓子屋でお婆さんの消失に遭遇する「風変わりな再会の集い」。謎のアルバイトをしている名越をマレンが危惧する「巡るピクトグラム」。そして副部長になった成島美代子がかつての吹奏楽部の活動日誌に思いを馳せる「ひとり吹奏楽部」。運命的に集まった、個性豊かな吹奏楽部メンバーたちの知られざる青春と謎を描く、贅沢な番外篇!
(出版社HPより)

それぞれがキャラが立っているので読んでいて楽しいです。
春太と千夏の掛け合いがなくて物足りない面はありますが、各編で登場するメインたちの遣り取りも十分面白いです。

本編ではどうしても春太と千夏とメインになってしまうのですが、周りを固める登場人物たちの性格が掘り下げされていて、春太と千夏をどう見ているか、南高の吹奏楽部をどうしたいかといったビジョンが語られているので、シリーズがこれからどう展開していくのか楽しみになります。

謎解き(ミステリなので)はやや小粒ですが、しっかりミステリです。

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Boulangerie Idunn(イドゥン)のパン [お店]

浦和在住の友人のお勧めパン屋さんです。
ハード系のパンが多いらしいです。

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カンパーニュ、いちじくとクリームチーズ、くるみアンパンをいただきました。
小麦の甘さが伝わります。噛めば噛むほどに美味しい。


場所を説明されましたが、いまいちわかりません…
JR浦和駅とJR北浦和駅のちょうど中間らしいのですが…。

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青崎有吾さん「風ヶ丘五十円玉祭りの謎」 [本☆☆☆]


風ヶ丘五十円玉祭りの謎 (創元推理文庫)

風ヶ丘五十円玉祭りの謎 (創元推理文庫)

  • 作者: 青崎 有吾
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • 発売日: 2017/07/20
  • メディア: 文庫



「裏染天馬」シリーズ第3作です。
前2作と違って「日常の謎」系ミステリとなっています。

「もう一色選べる丼」「風ケ丘五十円玉祭りの謎」「針宮理恵子のサードインパクト」「天使たちの残暑見舞い」「その花瓶にご注意を」の5本の短編と「世界一居心地の悪いサウナ-おまけ-」の掌編が収められています。

夏祭りにやって来た、裏染天馬と袴田柚乃たち風ヶ丘高の面々。たこ焼き、かき氷、水ヨーヨー、どの屋台で買い物しても、お釣りが五十円玉ばかりだったのはなぜ? 学食や教室、放課後や夏休みを舞台に、不思議に満ちた学園生活と裏染兄妹の鮮やかな推理を描く全五編。『体育館の殺人』『水族館の殺人』に続き、“若き平成のエラリー・クイーン”が贈るシリーズ第三弾は、連作短編集。
(出版社HPより)

殺人事件も発生せず、高校生の日常に起きた謎を解決します。気楽に読めます。

また、前2作で登場したキャラクターを主要人物に据えることで造形が深まったように思います。

なかでも、だいぶ打ち解けた(?)裏染天馬と袴田柚乃の掛け合いが面白いです。「ハルチカ」シリーズに通じる軽快さがあると思います。

ミステリもしっかりしていて、面白さもあるバランスの取れた作品でした。

続編「図書館の殺人」が楽しみです。

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宮部みゆきさん「荒神」 [本☆☆]


荒神 (新潮文庫)

荒神 (新潮文庫)

  • 作者: 宮部 みゆき
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/06/28
  • メディア: 文庫



こってこてのCGいっぱいの映画化を狙ったような時代小説です。
人間の業を描きたかったのかもしれませんが、陰惨さだけが残りました。

時は元禄、東北の小藩の山村が、一夜にして壊滅した。隣り合い、いがみ合う二藩の思惑が交錯する地で起きた厄災。永津野藩主の側近を務める曽谷弾正の妹・朱音は、村から逃げ延びた少年を助けるが、語られた真相は想像を絶するものだった……。太平の世にあっても常に争いの火種を抱える人びと。その人間が生み出した「悪」に対し、民草はいかに立ち向かうのか。宮部みゆき時代小説の到達点。
(出版社HPより)

大勢の人間が犠牲になるんですが、読んでいても読み終わっても「重み」というものが感じられなかったのはなぜなんだろう。ゲームやアニメや特撮映画を見ているような感覚を覚えました。

前半まではよかったです。
元は一つだった反目する2つの藩の歴史と、お家騒動を抱える香山藩、藩主側近の曽谷弾正による圧政にあえぐ永津野藩、それぞれの内情が語られます。
多くの登場人物たちの背景や抱える問題が違和感なく描かれて、数は多いんですが誰が誰だか…という戸惑いはありませんでした。

香山藩の開拓村が一夜にして壊滅し、救援に駆け付けた藩士たちもが消息不明になる事態が起きたことから物語が加速します。

香山藩の領民の蓑吉や藩士の小日向直弥と、藩境の村に暮らす曽谷弾正の妹の朱音、居候の用心棒・榊田宗栄や絵師の菊地圓秀といった面々が突如現れた正体不明の怪物に立ち向かいます。

圧倒的な能力を持つ怪物の前に犠牲者が増える一方で、怪物の特徴や特性が徐々に明らかになり、鎮める(滅ぼすではないところが日本的)までの展開に追い詰められた人間が発揮する知恵と勇敢さを感じました。

さすが、宮部さんと思いつつも、本の厚さに比例しない軽さのようなものが読後感として残りました。

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キーコーヒーさんから株主優待をいただきました 2018冬 [株主優待]

ありがとうございます[わーい(嬉しい顔)]

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定番のスペシャルブレンド、期間限定品のトアルコ トラジャ サパン、モカブレンドです。

毎日飲むので重宝します。
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成田名璃子さん「東京すみっこごはん 雷親父とオムライス」 [本☆☆]


東京すみっこごはん 雷親父とオムライス (光文社文庫)

東京すみっこごはん 雷親父とオムライス (光文社文庫)

  • 作者: 成田 名璃子
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2016/04/12
  • メディア: 文庫



シリーズ2作目です。ハートウォーミングな物語に癒されます。

「本物の唐揚げみたいに」「失われた筑前煮を求めて」「雷親父とオムライス」「ミートローフへの招待状」の4編が収められています。

年齢も職業も異なる人々が集い手作り料理を食べる“共同台所”には、今日も誰かが訪れる。夢を諦めかけの専門学校生、妻を亡くした頑固な老人、勉強ひと筋の小学生。そんな“すみっこごはん”に解散の危機!? 街の再開発の対象区域に含まれているという噂が流れ始めたのだ。世話好きおばさんの常連・田上さんは、この非常事態に敢然と立ち向かう! 大人気シリーズ、待望の続編!
(出版社HPより)

前作からの登場人物たちが本作で新しく登場する人たちを迎え入れるのは食堂の常連と新しいお客の関係そのものですね。
すんなり物語に入れました。
それだけでなく、街の再開発の噂が底辺に流れていて展開もよかったです。

なによりも、ほっこりと、心の空白を埋める、そんな物語です。

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