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箱根元宮に参拝 ~箱根三社に行ってきました②

元箱根港から遊覧船で15分、箱根園に到着。
そこから駒ヶ岳ロープウェイで7分、箱根元宮に到着です。
http://hakonejinja.or.jp/02-contents/02-main/08-keigai-jinja/03-contents/02-motomiya/02-motomiya.html

ロープウェイ駅からゆるい坂道を登ります。遠くに見えるのがお社です。
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やっと鳥居とお社が見えてきました。参道は整備されているので割と歩きやすいです。
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拝殿は***
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晴れていたんですが、富士山には雲がかかっていました。

駒ヶ岳の北にある神山がご神体とのことです。
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たぶん、駿河湾。
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眼下に広がるのは芦ノ湖です。
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お邪魔しました。

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箱根神社に参拝 ~箱根三社に行ってきました①

新宿からバスで約2時間です。スムーズに行って。

まずは箱根神社に参拝します。
http://hakonejinja.or.jp/

元箱根の市街地から神社までは横断歩道のない道路を渡らなければならなくて、車が止まってくれるのを待たなくてはならず、ちょっと怖いです[あせあせ(飛び散る汗)]
押しボタン式でいいから信号がほしいです。

第3鳥居。第1と第2は市街地にあります。
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手水舎で清めて、いざ参拝。
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緑濃い参道を登ります。
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行列っ。
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拝殿です。行列が途絶えることがありません。
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芦ノ湖に面した平和の鳥居です。後の人が前の人の撮影をしていました。
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遊覧船から見た平和の鳥居。
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ランチは元箱根のベーカリーアンドテーブル箱根で。
1階はパンの販売、2階はカフェ、3階はレストランです。
パンを買って2階でコーヒーと一緒にいただきました。
http://www.bthjapan.com/hakone.php

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藤井太洋さん「ビッグデータ・コネクト」 [本☆☆☆]


ビッグデータ・コネクト (文春文庫)

ビッグデータ・コネクト (文春文庫)

  • 作者: 藤井 太洋
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/04/10
  • メディア: 文庫



サイバー犯罪に絡んだ警察小説ですが、それ以上にサイバー犯罪の網羅っぷりやIT業界の内実が如実に描かれていて不謹慎ながら楽しんで読みました。

京都府警サイバー犯罪対策課の万田は、ITエンジニア誘拐事件の捜査を命じられた。協力者として現れたのは冤罪で汚名を着せられたハッカー、武岱。二人の捜査は進歩的市長の主導するプロジェクトの闇へと…。行政サービスの民間委託計画の陰に何が?ITを知りつくした著者が描くビッグデータの危機。新時代の警察小説。
(「BOOK」データベースより)

ネタ的にはやや古くなるんですが、IT業界最大手●●●データやポイントカードの●●ヤなどが簡単に想像できる仮名で出てきたり、「進歩的首長」の主導する市立図書館の事例などが出てくるのにニヤリとしてしまいます。

また、システム開発に絡むIT業界の泥沼っぷりと、SIerの無知・横暴さが如実に描かれています。
大規模システム開発になればなるほど、複雑になればなるほど(複雑にしているのはユーザとSIerなんですが)人海戦術の色を濃くしていくもので、「IT業界あるある」は笑えないものがありました。

物語が進むにつれて藤井さんのIT技術知識の深さに感銘しつつも、ディストピア小説の色合いを帯びてきていることに気付き、背筋がぞくっとしました。

情報システムが生活に密着している今、自分の身の回りで起きつつあることを知るにはお勧めです。
反面、SFらしいイマジネーション溢れる世界観を期待すると肩透かしをくらいます。

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新宿 curry草枕のなすチキン [お店]

http://currykusa.com/

新宿御苑近くにあるカレーライス専門店です。

ベースになるチキンカレーに素揚げしたなすを加えた「なすチキン」をいただきました。

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普段食べているカレーとは全く別ものです。
さらっとしたカレーはスープカレーっぽくありますが、スパイスが前面にきます。
丸々1個の玉ねぎをすりおろしているそうですが、そこはあまり感じませんでした。

鶏肉はほろっとしていて、トッピング的な茄子が逆に存在感あります。

トマトチキンや大豆とひよこ豆とトマトなども美味しそうです。

ご馳走様でした。また来たいと思います。

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阿部智里さん「烏に単は似合わない」 [本☆]


烏に単は似合わない (文春文庫)

烏に単は似合わない (文春文庫)

  • 作者: 阿部 智里
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2014/06/10
  • メディア: 文庫



史上最年少で松本清張賞を受賞したとの作品だそうです。確かにファンタジーとしての世界観は素晴らしい、と思います。

松本清張賞を最年少で受賞、そのスケール感と異世界を綿密に組み上げる想像力で選考委員を驚かせた期待のデビュー作。壮大な世界観と時代設定に支えられた時代ファンタジーをご堪能あれ。
人間の代わりに「八咫烏」の一族が支配する世界「山内」では、世継ぎである若宮の后選びが今まさに始まろうとしていた。朝廷での権力争いに激しくしのぎを削る四家の大貴族から差し遣わされた四人の姫君。春夏秋冬を司るかのようにそれぞれの魅力を誇る四人は、世継ぎの座を巡る陰謀から若君への恋心まで様々な思惑を胸に后の座を競い合うが、肝心の若宮が一向に現れないまま、次々と事件が起こる。侍女の失踪、謎の手紙、後宮への侵入者……。峻嶮な岩山に贅を尽くして建てられた館、馬ならぬ大烏に曳かれて車は空を飛び、四季折々の花鳥風月よりなお美しい衣裳をまとう。そんな美しく華やかな宮廷生活の水面下で若宮の来訪を妨害し、后選びの行方を不穏なものにしようと企んでいるのは果たして四人の姫君のうち誰なのか? 若宮に選ばれるのはいったい誰なのか? あふれだすイマジネーションと表現力、そして予想を覆す意外な結末。
最後まで息をつかせない極上のエンタテイメント!
(「BOOK」データベースより)

途中まではサクサク読めたのですが、途中から失速してしまいました。
なんでこんなに頭に入ってこないんだろう、と首を捻りながら、もたもたと読み進めました。

世界観と基本的なストーリイは面白いです。けれども枝葉に齟齬や、伏線になっていない伏線など粗が気になりました。

また、途中まではあせびの視点だったものが、様々な登場人物の視線になるために混乱しました。多分、これが読み進まなかった要因かと思います。

宮中の物語だと思うんですが、振る舞いとか言葉遣いとかがおおよそ貴族っぽくなく軽さが否めませんでした。

惹句を信じてはいけません。

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有川浩「レインツリーの国」 [本☆☆]


レインツリーの国 (新潮文庫)

レインツリーの国 (新潮文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/06/27
  • メディア: 文庫



図書館戦争シリーズの中で同名の小説が出てくるそうです。図書館戦争シリーズは読んでいませんが、もちろん大丈夫でした。

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、彼女はどうしても会えないと言う。かたくなに会うのを拒む彼女には、そう主張せざるを得ない、ある理由があった―。
(出版社HPより)

この本に関しては、解説を先に読むことはお勧めしません。ネタバレほどではありませんが、ひとみの隠していた秘密(ほどではないけれど)が明かされるまでの主人公の伸の戸惑いをともに感じるという過程が半減してしまうからです。

恋愛ものとしてはスタンダードなものだと思います。
ネットで知り合い、実際に会って恋愛感情を抱く。そこにひとひねりを加わえることで、ただのラブストーリイでなくなっているように思います。

感情をぶつけあう。互いを理解し合う。現実にはなかなかできることではないと思います。
メールや会話の(いい意味での)軽さが重くなりがちな物語を軽減しているように感じました。

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調神社に参拝




県庁での所用が早く済んだので、地元の人に教えてもらった調神社(つきじんじゃ)に参拝しました。

平安時代の記録に名前があるそうで、伝統ある神社だそうです。

調(つき)と月(つき)が読みが同じことから、月待信仰に盛んだったそうで、境内は月神のお使いである兎だらけです。
また、鳥居がないことでも有名なんでそうです。
「調(つき)」と「ツキ」をかけて、浦和レッズが新年の必勝祈願をするそうです。

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狛犬ならぬ狛兎。

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手水舎にも兎。夜に見たらちょっと怖いかも。

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社殿。緑が濃くて気持ちよかったです。

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神池にも兎。勢い良すぎ(笑)

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住宅地で車通りの多い道に面しているのですが、緑が気持ちよかったです。

お邪魔しました。

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石持浅海さん「カード・ウォッチャー」 [本☆☆]


カード・ウォッチャー (ハルキ文庫 い 18-1)

カード・ウォッチャー (ハルキ文庫 い 18-1)

  • 作者: 石持 浅海
  • 出版社/メーカー: 角川春樹事務所
  • 発売日: 2014/07
  • メディア: 文庫



総務担当社員と労働基準監督官との労災の臨検を巡る一風変わったミステリです。
石持さんらしい作品です。

ある日、遅くまでサービス残業をしていた株式会社塚原ゴムの研究員・下村が、椅子の背もたれに体重をかけ過ぎて後方に倒れてしまった。そのとき、とっさに身を守ろうとして手首をけがしてしまう。その小さな事故が呼び水となり、塚原ゴムに臨検が入ることになった。突然決まった立ち入り検査に、研究総務の小野は大慌て。早急に対応準備を進めるが、その際倉庫で研究所職員の死体を発見してしまう。所内で起きた、変死。小野は過労死を疑われることを恐れ、労働基準監督署の調査員に死体が見つかることを回避するため、ひたすら隠ぺいしようとするのだが……。
(出版社HPより)

過剰なサービス残業(もちろん違法です)を会社ぐるみで行うという下地はどこかで見聞きしたような現実で、なんだか身につまされる内容でした。

労働基準監督署の調査員が探偵役、民間企業の総務部員が隠ぺいしようとします。ミステリというよりは頭脳ゲームといったほうがよさそうな感じです。

終わり?でも残りページあるな? と思ったところからまさかの推理劇。
しかも意図しない結末になんか切なくなりました。

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川西蘭さん「セカンドウィンド3」 [本☆☆☆]


セカンドウィンド 3 (小学館文庫)

セカンドウィンド 3 (小学館文庫)

  • 作者: 川西 蘭
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/12/08
  • メディア: 文庫



洋たちも高校三年生ですかー。いろんな意味で集大成に向かいつつあります。

三年生部員が引退し、主人公・溝口洋は、キャプテンとして南雲学院高校自転車部を率いる立場になった。
自転車部を取り巻く環境も変わった。予算が削減される中、スパルタンな新任コーチが就任。その指導への不満やインターハイ連覇を義務づけられたプレッシャーで、チーム内の不協和音が高まっていく。それは必然的にキャプテンである洋に大きな波濤となって押し寄せるのだった。
高校最後の夏、親友でライバルでもある岳との切磋琢磨で、洋はどう成長するのか。連覇は達成できるのか。そして多恵や茜への想いは・・・? 大人の世界への旅立ちを前に、もがく少年たち。かつてない大激走の闘いを経て、やがて洋や岳たちは卒業を迎え、それぞれの夢を実現するため、進路を選択する。
躍動するキャラクター群。激烈なレース描写。怒涛のスピード感。誰もがかつて経験した友情や恋心・・。自転車という乗り物への愛と、若者たちのすべてが正面から描きつくされた本格ロードレース小説の決定版。
早くも青春スポーツ小説の金字塔の呼び声高い名作シリーズ第3巻、堂々の文庫化。
(出版社HPより)

スポーツ小説であり、友情あり、ほのかな恋愛あり、成長小説でもあるシリーズは読み応え抜群です。

単に自転車競技に打ち込む高校生たちの日々を描いた作品ではないところに魅力を感じます。
もちろん、自転車競技の臨場感も魅力の一つですが、それ以外の日常の会話や振る舞いがしっかり描かれていることで登場人物たちの造形が深くなるように感じます。

クールに振る舞う洋と、彼を取り巻く岳たち自転車部員との友情、幼なじみの多恵やガールフレンドの茜との微妙な距離感。いつまでも見守っていたい気持ちにさせられます。

たぶん、南学卒業をもってシリーズが終わるんでしょうが、できれば何年か後の物語を描いてほしいと思います。

で、「4」はいつ出るんでしょう?

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カゴメさんから株主優待をいただきました 2017秋 [株主優待]

ありがとうございます[わーい(嬉しい顔)]

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右上からトマトパッツア用ソース、野菜生活100 Peel&Herb アップル・ジンジャーミックス、野菜ジュース食塩無添加、熟成ソース こぶりちゃん ウスター、野菜生活100 ベリースムージー 豆乳ヨーグルトMix、トマトケチャップの6品 1,000円相当です。

トマトパッツア用ソースが楽しみです。切り身魚とブロッコリーを加えるだけでいいみたいです。アサリの旨みがあるとのことですが、アサリ追加しちゃいます v^^

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