肉なしジャージャー麺を作ってみました [料理]
ヘルシーなジャージャー麺です。

お肉代わりに干し椎茸と高野豆腐を使ってみました。みじん切りにしてオイスターソースでコク出しをしてます。
それ以外は普通のジャージャー麺の作り方と同じです。
本物と全くわかりません、とはいえませんが、それほどお肉を欲しなければ代用になるかな。

お肉代わりに干し椎茸と高野豆腐を使ってみました。みじん切りにしてオイスターソースでコク出しをしてます。
それ以外は普通のジャージャー麺の作り方と同じです。
本物と全くわかりません、とはいえませんが、それほどお肉を欲しなければ代用になるかな。
大崎梢さん「スノーフレーク」 [本☆☆]
函館を舞台にしたミステリです。
映画化狙いの作りだなあ、と思っていたら映画化されてました(笑)
http://www.ranhansha-snowflake.jp/
函館に住む高校3年生の真乃は東京での進学を控えています。
ある日、真乃は幼馴染だった速人に似た青年を見かけます。速人は6年前に父親の事業の失敗をきっかけにした一家心中で車で海に転落したものの、唯一遺体が見つからなかったのでした。
その翌日、速人の従兄弟という勇麻に出会います。札幌に住む勇麻の身の回りでも不審なことが起きているといいます。
真乃は速人が生きている可能性を信じて調べ始めます。
淡い純愛物かとおもいきや、真相探しと怪しい行動、そして周囲の証言を絡めて割としっかりミステリになっていました。まあ、怪しい行動が怪しすぎるという難点はありますが…^^;
脇役もなかなかいいです。なかでも幼馴染の亨がいいです。態度も行動も男前です。
真乃はいい子ちゃんすぎるかな。友人の琴美とシーコが極端に振れているので尚更そう感じます。
タイトルに込められた意味も深かったです。
シェ・かつ乃のロールケーキ [お店]
シェ・かつ乃の『たまごロール』です。
http://www12.plala.or.jp/chezkatsuno/


シンプルで飾りのないロールケーキですが、その分だけスポンジケーキの食感やクリームの口当たりのまろやかさが際立つように感じました。
見た目は物足りないように感じるのですが、味わいを堪能しました。
ご馳走様でした。
http://www12.plala.or.jp/chezkatsuno/


シンプルで飾りのないロールケーキですが、その分だけスポンジケーキの食感やクリームの口当たりのまろやかさが際立つように感じました。
見た目は物足りないように感じるのですが、味わいを堪能しました。
ご馳走様でした。
銀座かなわで牡蠣づくし [お店]
そろそろシーズンも終わりということで牡蠣を食べてきました。
お店は「銀座かなわ」。
http://www.kanawa.co.jp/restaurant/ginza/index.html
土日限定の牡蠣づくしランチです。
左下から時計回りに、牡蠣飯、牡蠣フライ、牡蠣のマリネ(見えない(笑))、牡蠣のおから、お吸い物、(中央に)牡蠣の茶碗蒸し、酢牡蠣です。
本当に牡蠣づくし。これだけ食べられるなら当たってもいい(違)。

後から焼き牡蠣がきました。バジルオイル焼きと素焼き。

こちらは季節御飯膳。牡蠣の天ぷらです。牡蠣フライはいろいろ食べましたが天ぷらは初めてです。

やや小ぶりながら美味しい牡蠣を堪能しました。
酢牡蠣と焼き牡蠣、それに天ぷらが美味しかったです。欲をいえば天ぷらが衣がさくさくしてほしかった。
お店は「銀座かなわ」。
http://www.kanawa.co.jp/restaurant/ginza/index.html
土日限定の牡蠣づくしランチです。
左下から時計回りに、牡蠣飯、牡蠣フライ、牡蠣のマリネ(見えない(笑))、牡蠣のおから、お吸い物、(中央に)牡蠣の茶碗蒸し、酢牡蠣です。
本当に牡蠣づくし。これだけ食べられるなら当たってもいい(違)。

後から焼き牡蠣がきました。バジルオイル焼きと素焼き。

こちらは季節御飯膳。牡蠣の天ぷらです。牡蠣フライはいろいろ食べましたが天ぷらは初めてです。

やや小ぶりながら美味しい牡蠣を堪能しました。
酢牡蠣と焼き牡蠣、それに天ぷらが美味しかったです。欲をいえば天ぷらが衣がさくさくしてほしかった。
津村記久子さん「ミュージック・ブレス・ユー!!」 [本☆☆☆]
違う人生のはずなのに、自分もそうだった!と思ってしまうような青春小説です。
高校3年生のアザミはアメリカン・パンクにどっぷりはまる生活を送っています。背が高くて、髪を赤く染めて、いつもヘッドフォンをかけて、メガネにどぎつい色の歯科矯正器をしたアザミは進路も決まらず、ぐだぐだした日々を送っています。音楽が好きで、聴いた曲の感想をせっせとメモしています。
そんなアザミと周囲の友人や自由放任に見える両親を描いています。
端から見ればお気楽者に見えるかもしれない人でもその内面は窺い知れません。アザミもそうで、将来の進路を決められないでいる焦燥感に覆われています。その焦燥感は同じではないですが自分もかつて感じたものでリアリティを覚えます。
アザミがすごいと思えるのは、周囲をよく見ていること。その冷静な観察眼は自分にも向けられます。
なにか重大事が起きるわけでもありませんが、その観察眼だけで物語が成り立っていることと、恐らくは誰もが若い時期に抱いていた感覚を覚えることのできる作品だと思います。
高田郁さん「今朝の春―みをつくし料理帖」 [本☆☆☆]
「みをつくし料理帖」第4弾です。
「花嫁御寮」「友待つ雪」「寒紅」「今朝の春」の計4編が収録されています。
伊勢屋の美緒に大奥奉公の話が持ち上がり、澪は包丁使いの指南役を任されて―(第一話『花嫁御寮』)。戯作者清右衛門が吉原のあさひ太夫を題材に戯作を書くことになった。少しずつ明らかになってゆくあさひ太夫こと野江の過去とは―(第二話『友待つ雪』)。おりょうの旦那伊左三に浮気の疑惑が!? つる家の面々を巻き込んだ事の真相とは―(第三話『寒紅』)。登龍楼との料理の競い合いを行うこととなったつる家。澪が生み出す渾身の料理は―(第四話『今朝の春』)。
「つる家」に集まる登場人物たちが巻き起こしたり巻き込まれたりする出来事の解決を筋に、澪の料理への真摯な想い、小松原への断ち切れない想い、幼馴染のあさひ太夫への想いなどが描かれています。
願いも目標も遅々として進まないのですが、じっくり丁寧な作りは澪の料理と同じでしょうか。
読むほうとしてもじっくり読みたい作品です。
今回、澪が作った料理「里の白雪」は食材が手に入ったら、ぜひ作ってみたい一品です。
ありあけの黒船ハーバー [お店]
横濱ハーバーの姉妹品だそうです。
http://www.ariakeharbour.com/product/kurofune.html

カカオの香りのするカステラ生地と、チョコレート入りの餡でビターな感じになっています。
お土産に貰ったら嬉しいかも、です。
http://www.ariakeharbour.com/product/kurofune.html

カカオの香りのするカステラ生地と、チョコレート入りの餡でビターな感じになっています。
お土産に貰ったら嬉しいかも、です。
エビチリを作ってみました [料理]
エビが安く売っていたのでエビチリを作ってみました。

1.エビは背ワタを取ってよく洗います。
2.長ネギ、にんにく、生姜をみじん切りにします。
3.にんにくと生姜と長ネギをごま油で香りが立つくらいに炒めたら、エビを投入して軽く焼き目をつけます。
3.酒、水溶き片栗粉、ケチャップ、豆板醤、塩(予め混ぜておきます)を投入してとろみが出たら出来上がり!
エビやネギの甘みと豆板醤のピリ辛のアクセントがいいです。
ご飯にもお酒にも合いますねー q^^p

1.エビは背ワタを取ってよく洗います。
2.長ネギ、にんにく、生姜をみじん切りにします。
3.にんにくと生姜と長ネギをごま油で香りが立つくらいに炒めたら、エビを投入して軽く焼き目をつけます。
3.酒、水溶き片栗粉、ケチャップ、豆板醤、塩(予め混ぜておきます)を投入してとろみが出たら出来上がり!
エビやネギの甘みと豆板醤のピリ辛のアクセントがいいです。
ご飯にもお酒にも合いますねー q^^p










