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根津神社に参拝

http://www.nedujinja.or.jp/

1900年以上前に創祀されたという古社です。
広々とした境内は緑も多くて憩いの場にもなっています。
つつじが有名で、つつじまつりの時には人で溢れ返ります。

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表参道から入ります。

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神橋と楼門。

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拝殿。いろんな建物が重要文化財に指定されています。

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北参道の鳥居。

他にも乙女稲荷神社の千本鳥居や駒込稲荷神社もあってゆったりと過ごせます。

お邪魔しました。

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桔梗信玄餅アイス [お店]

http://www.kikyouya.co.jp/products/allyear/32.htm

桔梗信玄餅アイスの通常版とプレミアム版が売っていたので、購入してみました。(今更ですが)

青いカップが通常版。
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赤いカップがプレミアム版。
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プレミアム版はお餅が乗っています。お餅が柔らかくてアイスと絡めるとおいしいです。

どちらもアイスの中も小さなお餅が入っています。アイスはきな粉を混ぜ込んだ風味がします。プレミアム版のほうがきな粉感が強い気がします。
なにより黒蜜が合います。

ご当地和風スイーツとアイスの組み合わせ、まだまだありそうですね。

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川上和人さん「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」 [本☆☆☆]


鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

  • 作者: 川上 和人
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2017/04/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



小説ではないのですが、なんとも人を食ったようなタイトルに惹かれて読んでみました。
鳥類学者にしておくにはもったいない(失礼)語り口が面白いです。

必要なのは一に体力、二に体力、三、四がなくて、五に体力?! 噴火する火山の溶岩、耳に飛び込む巨大蛾、襲い来るウツボと闘いながら、吸血カラスを発見したのになぜか意気消沈し、空飛ぶカタツムリに想いをはせ、増え続けるネズミ退治に悪戦苦闘する――アウトドア系「鳥類学者」の知られざる毎日は今日も命がけ! 爆笑必至。
(出版社HPより)

作者は小笠原諸島をフィールドワークとする鳥類生態学者です。
噴火したて(?)の西ノ島にも上陸したというからその筋(ってどの筋よ?)の第一人者なのかなと思います。

サブカルをたくさん混ぜ込んだ小ネタ満載、ユーモアたっぷりの文章は下手な作家さんより面白いです。

それだけでなく、キョロちゃんを題材にした分類学や外来生物による生態系の破壊問題、なにより驚くべき鳥の飛翔能力が紹介され、鳥学の入門書としての魅力も満載です。
身近にいる鳥たちですが、知らないことだらけだと気づきました。

惜しいのは、カラー写真付きでないことです。各章の初めにイラストがついているのですが、白黒。(アカガシラカラスバトを「美しい鳥」と紹介しておいて、イラストには「白黒バージョン」と補足説明が ^^;)
豪華版の出版を望みます。

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三崎亜記さん「逆回りのお散歩」 [本☆]


逆回りのお散歩 (集英社文庫)

逆回りのお散歩 (集英社文庫)

  • 作者: 三崎 亜記
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/11/20
  • メディア: 文庫



デビュー当初のような魅力が…。

「逆回りのお散歩」「戦争研修」の2短編が収められています。

地方都市A市とC町の行政統合を目前に控え、聡美はネット掲示板で、陰謀説まで飛び交う激しい議論が起こっていることを知る。「統合反対派」による市役所への抗議電話や無許可のデモ行進。平穏に過ぎる日常の裏で、無関心に見えた人々が静かに動き出し、反対運動は他を巻き込み激しさを増していく…。日本の現在を想起させる表題作ほか、ベストセラー『となり町戦争』のスピンオフ短編も併録。
(「BOOK」データベースより)

「逆回りのお散歩」は従来に比べると虚構感が薄いように感じます。リアルさというか生気があるというか。

ファンタジーという空想世界の中で現実世界に起こっているような不条理さを描いた作品が魅力なのだと思います。

それが虚構感が薄れることでリアルさを持ち始め、けれどもリアリティを感じるまでにいかない、そんな読後感でした。

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安部龍太郎さん「レオン氏郷」 [本☆]


レオン氏郷(うじさと) (PHP文芸文庫)

レオン氏郷(うじさと) (PHP文芸文庫)

  • 作者: 安部 龍太郎
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/11/09
  • メディア: 文庫



惹句を見て、そういえば蒲生氏郷って詳しいことを知らないなぁ、と思って読んでみました。
なんだか肩透かしでした。

織田信長が惚れこんで、その娘婿となり、その薫陶を受けて成長した蒲生氏郷。近江の麒麟児から、会津百万石の太守となった戦国武将である。
世界とわたり合える国をつくるために天下統一を急ぐ信長の下、活躍を続ける氏郷だったが、長島一向一揆での惨劇を目にして心が大きく揺らぎ始めた。そして本能寺の変が……。
茶人やキリシタンとしても知られる氏郷には、その器量を畏れた豊臣秀吉が毒を盛ったとの説もある。その謎を解き明かすとともに、著者独自のグローバルな視点から蒲生氏郷の人生を骨太の筆致で描く。
直木賞受賞作となった『等伯』と並行して書かれた長編力作。
(出版社HPより)

蒲生氏郷の魅力が伝わってこなかったです。
信長に見出されて娘婿になったことや秀吉に重用されたことなど、主を惹きつける魅力や飛び抜けた才能といったものがあると思うのですが、その根幹部分が伝わりませんでした。

後半部で秀吉に遠ざけられたことや、会津領の奪回を目論む伊達正宗との心理戦は読み応えがありましたが、南東北の要衝の地である会津40万石(最終的には90万石)を与えられた功績がはっきりしないために氏郷の力量のイメージが追い付いてこなかったために小ぢんまりとした印象でした。

むしろ、終幕の秀吉の述懐がリアルすぎて主人公を喰ってしまっているように感じました。
そう考えると氏郷がキリシタンに帰依したことについての物語上の意味がわからなくなってきます。

純粋で誠実で理想主義だったことが裏目に出たのだろうか。人たらしで有名な秀吉の奸智に丸め込まれ、呑み込まれたとしか思えません。戦国時代にそんな武将がいたとは思えないのだけれど。

後書きで氏郷の死因が毒殺だったとする記録が見つかったと書いていたが、それありきで物語を構築しただけのような印象を覚えました。


それにしても、甲賀の忍びで鉄砲の名手という三左衛門の使われ方が都合よすぎる。。。

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川端裕人さん「雲の王」 [本☆☆☆]


雲の王 (集英社文庫)

雲の王 (集英社文庫)

  • 作者: 川端 裕人
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/07/17
  • メディア: 文庫



気象という大自然を相手にした壮大なファンタジーです。夏に入道雲を見ながら読みたい作品です。(あいにく関東は雨続きですが)
川端さんならではの要素が満載です。

気象台に勤務する美晴は、十代の頃に事故で両親を亡くし、今は息子の楓大と二人暮らし。
行方知れずの兄からの手紙に導かれ、母子はある郷を訪れる。
そこで出会ったのは、天気と深く関わり、美晴の両親のことも知っているらしい郷の住人たち。
美晴たち一族には、不思議な能力があるらしい。
郷から戻った美晴は、ある研究プロジェクトに参加するが……。
一族がもつ能力とは? 彼らが担ってきた役割とは?
「空の一族」をめぐる壮大なサーガ、開幕!

ゲリラ豪雨やスーパー台風、爆弾低気圧といった破壊力のある気象現象が増えていると実感しているだけに、時期を得た作品ではないでしょうか。

人工的に雨を降らせるという科学技術は知っていましたが、台風被害を抑えるために上陸ルートに乗らないように「あえて」台風を発生させたりする研究が行われていることは知りませんでした。

気象という科学的知識や技術を物語の中に落とし込んで、わかりやすく表現するだけでなく、「気象を読む」ことができる一族を登場させることで物語に面白さが生まれるように思いました。
この辺りは川端さんの真骨頂ですね。

強大な自然に対して、ちっぽけな存在である人間が知恵と知識でどう乗り切るか、壮大な物語を堪能しました。

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バンコク屋台 カオサンのエビワンタン入りヌードル [お店]

http://spiceroad.co.jp/

新宿ルミネ1の地下にあるタイ料理屋です。いつも混んでいます。

エビワンタン入りヌードル、生春巻、春雨サラダ、タピオカデザート
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麺を選べるので、きしめんより幅広で薄い米粉麺をチョイス。
思ったよりもパクチーが入っていました[るんるん]

イサーンセット。
青パパイヤのサラダ、タイのローストキチン、蒸したもち米、生春巻、タピオカデザート
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青パパイヤのサラダがピリ辛でシャキシャキで美味しいです。ローストキチンはタイ料理を食べると毎回思う「この香辛料って?」でした。美味しい。

お弁当も売っています。リーズナブルな値段です。今度買って帰ろう。

ご馳走様でした。

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大崎梢さん「ふたつめの庭」 [本☆☆]


ふたつめの庭 (新潮文庫)

ふたつめの庭 (新潮文庫)

  • 作者: 大崎 梢
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/10/28
  • メディア: 文庫



保育園を舞台にした連作ミステリです。
が、保育園を舞台にした謎解きかと思いきや、恋愛要素のほうが強かったです。

「絵本の時間」「あの日の場所へ」「海辺のひよこ」「日曜日の童話」「青い星の夜」「発熱の午後」「青空に広がる」の7編が収録されています。

保育園に〈平穏な一日〉なんてありません! 25歳の保育士・美南(みなみ)は、次々と起きる不思議な事件にふりまわされる日々。妻と娘が姿を消したと園児の父親が駆け込んできたり、園内に不審な足跡を見つけたり。解決のヒントは、えっ、絵本のなか!? 謎を解くべく奔走するうち、男手ひとつで園児・旬太(しゅんた)を育てる隆平に心惹かれて……。大人も子どもも一緒に大きくなる、恋と謎と成長の物語。
(出版社HPより)

湘南モノレールの西鎌倉駅近辺にある保育園が舞台です。

さらっと読めます。

保育士の美南とシングルファーザーの隆平が次第に惹かれあっていく恋愛ものです。まあ、初めからなんとなく想像はつきました。保育士とシングルファーザー…って安直?と思いながら。

けれども、じっくりと気持ちを育みつつも、子ども(旬太)のことを気に掛ける細やかさがよかったです。

絵本が鍵となって謎が解かれるのは楽しかったです。

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TOKAIホールディングスさんから株主優待商品が届きました 2017年夏 [株主優待]

株主優待案内(商品選択)をしていたのですが、その商品が届きました。
ありがとうございます。

ミネラルウォーター500ml×12本です。

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備蓄用です。

古いもの(もちろん期限内!)から飲んでいますが、さらりと飲みやすいです。

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川越 うんとん処春夏秋冬 [お店]

無事、参拝も終わったので昼食というか夕食というか。
笛木醤油さんが営業しているうどん屋さんに入りました。

http://www.kawagoe.com/kinbue/unton.html

かき揚げめん(いか・えび・玉ねぎ・さつま芋・人参・みつ葉)です。
さっくりしたかき揚げが美味しいです。みつ葉の風味でさっぱりします。

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角煮めんです。金笛醤油でじっくり煮込んだお肉が入ってます。

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流石に醤油屋さんだけあって、つゆは美味しいです。
うどんは可もなく不可もなくといったところでしょうか。

ご馳走様でした。

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