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川越八幡宮に参拝

川越に行ってきました。神社巡りです。

http://kawagoe-hachimangu.net/

1030年創建の由緒ある神社です。
「八幡様」なので武士に信奉が篤かったのではと思うのですが、良縁、夫婦円満に御利益があるそうです。

鳩が御神鳥だそうで、門に鳩の意匠があります。

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参道から拝殿までは広々としているのですが、その分、暑い…。

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拝殿は趣があります。

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本殿のある裏手は緑が多くて心地いいです。

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お邪魔しました。

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有川浩さん「ヒア・カムズ・ザ・サン」 [本☆☆]


ヒア・カムズ・ザ・サン (講談社文庫)

ヒア・カムズ・ザ・サン (講談社文庫)

  • 作者: 有川 浩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/11/13
  • メディア: 文庫



ひとつの設定から複数の物語を作る。たまにありますが、本作はその距離が近すぎるようにおもいました。

「ヒア・カムズ・ザ・サン」「ヒア・カムズ・ザ・サンParallel」の2編が収められています。

真也は30歳。出版社で編集の仕事をしている。彼は幼い頃から、品物や場所に残された、人間の記憶が見えた。強い記憶は鮮やかに。何年経っても、鮮やかに。ある日、真也は会社の同僚のカオルとともに成田空港へ行く。カオルの父が、アメリカから20年ぶりに帰国したのだ。父は、ハリウッドで映画の仕事をしていると言う。しかし、真也の目には、全く違う景色が見えた…。わずか7行のあらすじから誕生した二つの小説。大切な人への想いが、時間と距離を超え、人と人とを繋げていく。有川浩meets演劇集団キャラメルボックス。小説×演劇の全く新しいクロスオーバーから生まれた物語の光。
(「BOOK」データベースより)

モノに触れることでその持ち主の記憶が見えるという特殊能力を持つ主人公、妻子を捨ててアメリカに渡り脚本家として成功を収めて凱旋帰国した同僚の父親という二人を軸に物語が進むのですが、父親の過去と秘めた意思にバリエーションを持たせることで別々のストーリイが生まれます。

個人的には表題作のほうが好みでした。
端正な表題作に比べると「ヒア・カムズ・ザ・サンParallel」は軽い感じがします。

じんとする家族愛を描いてほしかった、と思いました。

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太田忠司さん「クマリの祝福 - セクメトⅡ」 [本☆]


クマリの祝福 - セクメトⅡ (中公文庫)

クマリの祝福 - セクメトⅡ (中公文庫)

  • 作者: 太田 忠司
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2015/08/22
  • メディア: 文庫



シリーズ第2弾です。
作者はどこへ行こうとしているのか?

私立篤風高校で起きた残虐な殺人事件。被害者は扼殺されたあと、内臓を抜かれていた。半年前の事件の影響で本庁から葛飾署に左遷された和賀も現場に急行する。被害者が残した謎の言葉「くまり」を手がかりに独自の捜査を進める和賀は日中の路上で襲撃される。窮地を救ったのは、前の事件の最重要人物――夏月だった。人気シリーズ、登場!
(「BOOK」データベースより)

シリーズにするには1作目の疾走感や暴走感がなくて物足りなさがありました。なんとなく落ち着いてしまって、どこか取り残された感を覚えました。

ミスリードを誘う物語展開はさすがだなあ、と思いましたが、殺人犯やその背景に小粒さがあって物足りなさのほうが大きかったかもしれません。

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白山神社に参拝

948年創建という由緒ある白山神社に参拝しました。(場所は何度か移っているそうです)
現在は東京都文京区に鎮座します。都営三田線白山駅下車すぐです。

白山、小石川の地名にもなったといいます。

こじんまりとした境内ですが、落ち着きます。

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お邪魔しました。

ン十年ぶりに訪れたのですが、周囲がオシャレになっていたのにびっくりしました。

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悟空茶荘の中国茶 [お店]

中華料理の後はお茶にしました。

悟空茶荘というお茶専門の喫茶店へ。1階は茶葉や茶器を売っています。
https://www.goku-teahouse.com/%E5%BA%97%E8%88%97%E7%B4%B9%E4%BB%8B/%E6%82%9F%E7%A9%BA%E8%8C%B6%E8%8D%98/

こちらは40分待ちでした。
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手前のポットで淹れるのが桂花香烏龍茶、奥の蓋付のガラスの湯のみで淹れるのが香六安茶です。
甘味は杏仁豆腐とマーライコー(中国カステラ)です。
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桂花香烏龍茶の桂花はキンモクセイのことだそうで、香りがよく、さらっとした口当たりです。
杏仁豆腐は杏仁霜の香りがして、甘すぎずトロトロで美味しいです。

香六安茶は黒茶に分類されるそうで、しっかりとした味わいと後に残らない渋みがおいしいです。
マーライコーはどこかで食べたことのある生地なんですが、どこだったか思い出せない…。

何杯でも飲めるので、滞在時間が長くなります。待つわけだ…。

ご馳走様でした。

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横浜中華街 山東2号店の水餃子 [お店]

横浜中華街に行ってきました。
相変わらずのすごい人…。

水餃子で有名な山東2号店に行ってきました。

行列覚悟で行ったんですが、夕方だったので待たずに入れました。
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まずは水餃子。
モチモチな皮と、香味野菜が効いたタネが美味しいです。
ココナッツの粒が入った醤油ダレが意外と合います。

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五目そば。具がたくさん乗った餡がうれしいです。餡が麺に絡んで熱々。

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若鶏の香味揚げ。
ピリ辛のタレが味を引き締めます。カリカリした衣とジューシーなお肉が美味しいです。
ビールが欲しい。

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お腹いっぱいになってしまい、焼き餃子を食べ損ねました。また行きたいと思います。

ご馳走様でした。

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青山七恵さん「風」 [本☆]


風 (河出文庫)

風 (河出文庫)

  • 作者: 青山 七恵
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2017/04/06
  • メディア: 文庫



うーん、よくわかりませんでした。。。

「予感」(掌編)と「ダンス」「二人の場合」「風」の短編が収録されています。

緑地の平屋に住む姉妹・貴子と澄子が奏でるあまりにも純粋な愛憎(「風」)、ともに大手肌着メーカーに就職した十五年来の友人・実加と未紀が育んだ友情の果て(「二人の場合」)、身体の声に忠実に決して踊らない優子(「ダンス」)、そして旅行を終えて帰ってくると、わたしの家は消えていた…(「予感」)―疾走する「生」が紡ぎ出す、とてもとても特別な「関係」の物語。
(「BOOK」データベースより)

「予感」を除く3作はどれも長期の時間軸での物語です。
「ダンス」は幼少期から母親になるまで、「二人の場合」は社会人一年生から30代半ばまで、「風」は50代の姉妹の一生をトピックごとに描かれています。

青山さんがインタビューの中で「ある時、私は誰かと誰かの“2人”の関係ばかり書いていると気づきました。それをもっと純化し、濃くしたのがこの作品です。私の理想も入っていますね。すごく憎しみあっているけれど、相手に先に死なれるぐらいなら自分が先に死にたいと思っている。これほど激しい感情を誰かに抱けるってすごいと思うんです」と言っているように、主人公2人の関係性が濃密に描かれています。
時間が経って変わることもあれば変わらないこともあり、関係性の変化が物語を動かしていきます。

けれども、個人的には(特に「風」が)ただただ重苦しい、うざったい関係だとしか思えませんでした。
あくまで個人の感想です。

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山本兼一さん「花鳥の夢」 [本☆☆☆]


花鳥の夢 (文春文庫)

花鳥の夢 (文春文庫)

  • 作者: 山本 兼一
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/03/10
  • メディア: 文庫



安倍龍太郎さんの『等伯』と比べて読んでみると面白いかもしれません。

天才絵師・狩野永徳の恍惚と不安。稀代の名作『洛中洛外図』を描き、時代を席巻した永徳。―あの男は、どうしておれを苛立たせるのか。長谷川等伯への嫉妬に身悶えしながら、画境の極みを目指す。絵師の業を極限まで描く、傑作長編。
(「BOOK」データベースより)

室町時代から始まり多くの門人を抱える狩野派の総帥という立場と、天才絵師として何事にも縛られずに筆を振るいたい衝動との間で苦悶する狩野永徳。
かたや能登から体一つで上京してきて、己の才能のままに躍動的な絵を描く長谷川等伯。
老舗の跡継ぎと、ベンチャー企業の創業者の対比のようだと思いました。

永徳の等伯に対する嫉妬は狩野一門をもって様々な因縁をつけ、嫌がらせに走らせることになるのですが、そこには等伯の妻に対する永徳の想いが隠れているという作者の創作が、永徳の人間らしさを浮かび上がらせているように思います。

それにしても永徳が傾注した作品が安土城や大坂城だったというのは、とても残念です。


安土城のシーンで『火天の城』の主人公の岡部又右衛門が登場します。カメオ出演?

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新宿中村屋 マンナのカリーとオムライス [お店]

https://www.nakamuraya.co.jp/manna/

コールマンカリーは新宿本店でのみ食べられるそうです。
トマトとヨーグルトの酸味のせいか、カレー感をさほど感じませんでした。でも、スパイスが効いていて美味しいです。
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オムライス ビーフシチューソース。甘めの味付けを想像していたのですが、酸味の利いたソースでした。ころころでほろほろの牛肉が美味しいです。オムライスもとろとろで美味しい。
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ご馳走様でした。

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川西倉庫さんから株主優待品をいただきました 2017夏 [株主優待]

ありがとうございます[exclamation×2]

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クオ・カード 1,000円分をいただきました。
年2回もらえるのは、嬉しいです。
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