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ミッシェル・ブランのマカロン [お店]

http://michel-belin.jp/

東京駅グランスタに期間限定で出店していたのでマカロン10個入りを購入しました。

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カラフルでサクサクした食感とクリームの舌触りにふわっと広がる香りは1つだけでも大満足です。
ゆっくり味わいました。

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レストラン サカキのカキフライ 再び [お店]

2012年3月以来の来訪です。

http://www.r-sakaki.com/

前回同様に開店前にお店に到着したのに行列。この近辺の会社は何時から昼休みなんだ?

三陸産カキフライ(スープ・ライス付き)をいただきました。これ一択。

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大ぶりで丸々としたカキフライです。熱々を一口齧って、昇天しました。
かりっとした衣の食感と、とろっとした実の食感。口中に広がる独特の香り。

はじめはなにもつけずに。その後はたっぷりのタルタルソースでいただきました。
こってりとしながらも酸味のあるソースとフライの相性も抜群です。

個人的にはここのお店のカキフライが一番です。

次はいつ行けるかなぁ。

ご馳走さまでした。

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安部龍太郎さん「等伯」 [本☆☆☆]


等伯 上 (文春文庫)

等伯 上 (文春文庫)




等伯 下 (文春文庫)

等伯 下 (文春文庫)

  • 作者: 安部 龍太郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/09/02
  • メディア: 文庫



直木賞受賞作です。日本経済新聞で連載していたのを読んではいましたが、やはり通しで読むと違いますね。

能登・七尾で武士の家に生まれた信春は、長谷川家の養子となり絵仏師として名声を得ていた。都に出て天下一の絵師になるという野望を持っていた彼だが、主家の内紛に巻き込まれて養父母を失い、妻子とともに故郷を追われる。戦国の世に翻弄されながらも、己の信念を貫かんとした絵師・等伯の誕生を描く。
敵対していた信長が没して不安から解放された等伯だが、その後も永徳を頭とする狩野派との対立、心の師・千利休の自刃、息子の死など、たび重なる悲劇に見舞われる。窮地に立たされながら、それでも己の道を信じた彼が、最後にたどりついた境地とは―。直木賞受賞、長谷川等伯の生涯を骨太に描いた傑作長編。
(「BOOK」データベースより)

能登を追われるようにして京都に辿りついた等伯こと長谷川信春が絵師として頭角を現し、最後には一派を構えるまでの人生が描かれています。

困窮の中からのし上がっていく姿と、大家になってからも続く波乱万丈の人生は読んでいて飽きないです。その人生がどうだったのかを知らないだけに猶更です。

天才絵師の情熱と、多くの肉親を見送った後悔と苦悩は読んでいて重くのしかかってきます。安部さんの筆力ならでは。

ライバル関係にある狩野永徳率いる狩野派との軋轢は「そこまでしなくても」というくらい狩野派がヒール役に描かれているとともに、狩野永徳を凡庸な絵師として表現していて、貶め方がハンパないです。

非常に読み応えのある作品です。

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西條奈加さん「無花果の実のなるころに」 [本☆☆]





西條奈加さんの作品は初めて読みます。
創元推理文庫なのでミステリかと思ったら、人情ものでした。

「罪かぶりの夜」「蟬の赤」「無花果の実のなるころに」「酸っぱい遺産」「果てしのない噓」「シナガワ戦争」の6編が収録されています。

お蔦さんは僕のおばあちゃんだ。もと芸者でいまでも粋なお蔦さんは、面倒くさがりなのに何かと人に頼られる人気者だ。そんな祖母と僕は神楽坂で暮らしているけれど、幼なじみが蹴とばし魔として捕まったり、ご近所衆が振り込め詐欺に遭ったり、ふたり暮らしの日々はいつも騒がしい。神楽坂界隈で起こる事件をお蔦さんが痛快に解決する! あたたかな人情と情緒あふれる作品集。
(出版社HPより)

創元推理文庫なので(?)連作短編集で、1冊の作品としての流れもあります。

神楽坂を舞台に、元芸者さんの祖母、中学生の主人公という設定に興味をもって読み始めたのですが、なんだかんだでお蔦さんのスーパーっぷりだけが残る。語り手の望を含めたほかのキャラの印象が残らない読後感でした。

主人公の望は中3にしては幼いような気がしました。家庭の事情で祖母と二人暮らしで、料理がからっきしダメなお蔦さんに代わって、代々男が包丁を握ってきた家系ならば、もっと大人びていいような気がするのですが。

また、起こる事件がなかなか現代的というかシリアスなのに、結果的にいい人ばかりという結末はどうなんだろうと思いました。

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カレイの煮つけを作ってみました [料理]

少し濃い目のタレで甘辛くしてみました。

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ほろっと崩れる身にタレが絡みついて美味しいです。
生姜がぴりっと締めてくれます。

ご馳走さまでした。

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キリンホールディングスさんから株主優待案内をいただきました 2017 [株主優待]

ありがとうございます。

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100株なので、①47都道府県の一番搾り詰め合わせセット(4本)、②キリンビバレッジ商品詰め合わせ、③キリンシティお食事券、④サッカー日本代表応援グッズ(マフラータオル)、⑤「キリン飲酒運転根絶募金」寄付、のいずれかから。

ビールでしょう[るんるん]

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道尾秀介さん「光」 [本☆☆]


光 (光文社文庫)

光 (光文社文庫)




山間の湖畔の町に暮らす小学生たちの夏から冬にかけて日々を描いた作品です。大仕掛けはないですが、「日常の謎」を散りばめたどこか懐かしさを感じる作品です。

親友の慎司は手先が不器用で、お人好し。宏樹は自慢話ばかり。清孝は哀しいことがあって、少しだけ大人びた。慎司の姉の悦子は、まだ「男友達」だった――。都会から少し離れた山間の町で、小学四年生の利一は、仲間とともに、わくわくするような謎や、逃げ出したくなる恐怖、わすれがたい奇跡を体験する。まるで自分の思い出を振り返っているような自然な読み心地と、小説作品にしか辿り着けない感動。俊英、充実の最新作!
(出版社HPより)

語り手の利一、友人の慎司、宏樹、清孝、悦子たちが際立ってはいなくてもキャラが立っていて、それが家庭事情に沿ったもので身近に感じました。

道尾さんらしい、意表を衝いたどんでん返しはなく、残念でした。

とはいえ、最近の道尾さんの作品の傾向からすると人間関係、家庭環境、友情といった少年時代の日常と成長を描いた作品というのは受け止められるものと思います。

とはいえ、個人的にはまだ、初期の道尾さんらしさとのギャップを受け止められずにいるわけですが…。

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神保町 さぼうる [お店]

神田神社を参拝した後に、ちょっと足を延ばしてみました。
昭和レトロで有名な喫茶店です。

大丈夫か、と思ってしまう外観。。。
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名物(?)のトーテムポールがお出迎え。
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内装は撮れなかったのですが、薄暗い店内に地下と1階と1.5階らしい構造(暗くてよくわかりません)で、なんだか探検したくなります。コドモ心がくすぐられるというか。

コーヒーとサンドイッチをいただきました。
ブレンド」のつかない「コーヒー」というのが昔の喫茶店っぽいですね。

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すっきりとした後味に酸味の残るコーヒーです。万人受けする味だと思います。
サンドイッチはタマゴサンドとハムサンド。こちらも喫茶店の定番メニューです。美味しいです。

今回は寒かったので生イチゴジュースは見送りました。暖かくなったら、ぜひ挑戦したいと思います。

ご馳走さまでした。

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神田神社に参拝

http://www.kandamyoujin.or.jp/

どちらかというと「神田明神」といったほうがしっくりきます。

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平日なのにこの行列…。
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参拝後は鳥居脇にある天野屋で甘酒をいただきました。
http://www.amanoya.jp/#

お店の地下で米麹を作っているんだそうです。
すっきりとした甘さです。
江戸の人も飲んだのかなぁ。思いを馳せます。

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但馬屋珈琲店のブレンドコーヒー [お店]

http://tajimaya-coffeeten.com/

レトロな外観や内装がシックでいいです。

但馬屋ブレンドコーヒーをいただきました。
ネルドリップで淹れてくれるコーヒーは滑らかな口当たりで、それでいてコクもあって美味しいコーヒーです。

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チキンとれんこんのサンドイッチは、カリカリのトーストとシャキシャキのれんこんと鶏肉のしっとり感と異なる食感が楽しいです。
喫茶店というよりカフェっぽいメニューのような。

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リピーターになりたい、と思いました。

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