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七月隆文さん「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」 [本☆☆]





映画化されるということで読んでみました。我ながらミーハーだなあ。
SF的要素を絡めた純愛ものです。なにも考えずに物語に浸れます。(考えちゃいけない)

京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて―。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。
(「BOOK」データベース)

京都の叡山鉄道沿線や三条付近を舞台にしているので、聖地巡礼にもうってつけですね。

前半でカラクリが見えてしまいました。カラクリが見えるとともに結末も見えてしまいました。
個人的にはもうひとひねりあってもよかったと思います。まあ、あくまで「ツール」としてのカラクリであるなら必要もないのかもしれません。

恋愛ものとして浸れればいいのかもしれません。

細かいところで「~的な」という言い回しや「ポニテ」という短縮語が読んでいて引っかかりました。


う~む、キャストがイメージと違う…。
http://www.bokuasu-movie.com/

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