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カゴメさんから株主優待をいただきました 2012夏
カゴメさんから株主優待の商品詰め合わせが送られてきました。ありがとうございます。
イタリアンつゆ、タコライスソース、カラダNEXT ×2、野菜ジュース×2、有機野菜と果実のウスターソースです。

豆乳飲料 カラダNEXTは好きなんです。野菜生活はウチでは定番飲料です。
ウスターソースは株主限定パッケージです。こういうの、ちょっと嬉しい。
タコライスはご飯と刻んだレタスと混ぜるだけ。なんにも作りたくないときにお手軽ですね。
イタリアンつゆは、茹でて流水で洗ったそうめんにかけるだけで冷製パスタっぽくなるソースみたいです。これからの暑い夏にぴったりかも。
イタリアンつゆ、タコライスソース、カラダNEXT ×2、野菜ジュース×2、有機野菜と果実のウスターソースです。

豆乳飲料 カラダNEXTは好きなんです。野菜生活はウチでは定番飲料です。
ウスターソースは株主限定パッケージです。こういうの、ちょっと嬉しい。
タコライスはご飯と刻んだレタスと混ぜるだけ。なんにも作りたくないときにお手軽ですね。
イタリアンつゆは、茹でて流水で洗ったそうめんにかけるだけで冷製パスタっぽくなるソースみたいです。これからの暑い夏にぴったりかも。
いざ最終予選へ ~親善試合 対アゼルバイジャン代表戦 [サッカー!]
ブンデスリーガ2連覇とドイツ杯優勝の立役者となった香川選手の凱旋帰国と、怪我から癒えた本田選手の復活、更には19歳にしてプレミアリーグデビューを果たした宮市選手の招集と、興行的には大成功だったのではないでしょうか。
2-0というスコア以上にテストマッチとしての成果と課題があった試合だと思いました。
Jリーグの最中ということと各国リーグが終わって海外組のコンディション確認という意味もあると思いますが、スタメンはCB2人以外は海外組でした。JFL時代から見ている身としては隔世の感が(年がばれる)…。
香川選手の先制点も岡崎選手の追加点もともに「らしさ」が出ていたと思います。
他にもゴールはなりませんでしたが、本田選手のFKや宮市選手のミドルなど枠を捉えた惜しいシュートもありました。
中でも本田選手は変わらず「らしさ」が出ていたように思います。中盤でのボールキープだけでなく、1点目の起点になった長谷部選手へのダイレクトのヒールパスなど簡単にはたくプレーでマークを集める動きと散らす動きができていたと思います。その恩恵は香川選手のコメントにもありました。
逆に香川選手が下がってボールを受けると良さがでないのは相変わらずで、開いたスペースに長友選手なりボランチなりが飛び込むという約束事がなければあまり効果的ではないかもしれません。
交代で酒井選手、高橋選手、宮市選手が代表初キャップを刻みました。長谷川選手も見たかったなー。
それぞれに特徴と課題があったと思います。
酒井選手は積極的な攻撃参加と精度の高いクロス、宮市選手は再三突破を見せたり、シュートを放ったりして期待に応えていたと思います。宮市選手は終盤でのジョーカーにぴったりな気がしました。
逆に酒井選手は守備で度々ファウルをしていました。ここが課題ですかね。
高橋選手はすいません、よく知らない選手です。FC東京のプロフィールを見ると年代別代表の経験はないそうです(ユニバ日本代表はあるらしい)が、中盤での潰しや前線への飛び出しなど積極的に動いていました。最初は心細そうな印象でしたが次第にいいパフォーマンスを見せてくれていました。ただ、(細貝選手もそうでしたが)ビルドアップ時のパスの精度がいまひとつだったと思います。
不安といえばCBでしょうか。この試合では突破を許す場面もあり、ビルドアップやフィードの正確性にも「?」があり、3次予選でスタメンだった今野選手と吉田選手を上回るプレーではなかったように思います。特に今野選手は所属クラブの守備崩壊(バックだけの責任ではありませんが)の現状からパフォーマンスが気掛かりです。
さて、そうはいっても6/3から最終予選が始まります。
3次予選のラスト2試合を負けで終わっているだけに短い期間で個々のレベルアップは期待できません。それだけに同じ過ちを繰り返さないチームとしての機能・精度の向上を積み増してほしいと思います。
2-0というスコア以上にテストマッチとしての成果と課題があった試合だと思いました。
Jリーグの最中ということと各国リーグが終わって海外組のコンディション確認という意味もあると思いますが、スタメンはCB2人以外は海外組でした。JFL時代から見ている身としては隔世の感が(年がばれる)…。
香川選手の先制点も岡崎選手の追加点もともに「らしさ」が出ていたと思います。
他にもゴールはなりませんでしたが、本田選手のFKや宮市選手のミドルなど枠を捉えた惜しいシュートもありました。
中でも本田選手は変わらず「らしさ」が出ていたように思います。中盤でのボールキープだけでなく、1点目の起点になった長谷部選手へのダイレクトのヒールパスなど簡単にはたくプレーでマークを集める動きと散らす動きができていたと思います。その恩恵は香川選手のコメントにもありました。
逆に香川選手が下がってボールを受けると良さがでないのは相変わらずで、開いたスペースに長友選手なりボランチなりが飛び込むという約束事がなければあまり効果的ではないかもしれません。
交代で酒井選手、高橋選手、宮市選手が代表初キャップを刻みました。長谷川選手も見たかったなー。
それぞれに特徴と課題があったと思います。
酒井選手は積極的な攻撃参加と精度の高いクロス、宮市選手は再三突破を見せたり、シュートを放ったりして期待に応えていたと思います。宮市選手は終盤でのジョーカーにぴったりな気がしました。
逆に酒井選手は守備で度々ファウルをしていました。ここが課題ですかね。
高橋選手はすいません、よく知らない選手です。FC東京のプロフィールを見ると年代別代表の経験はないそうです(ユニバ日本代表はあるらしい)が、中盤での潰しや前線への飛び出しなど積極的に動いていました。最初は心細そうな印象でしたが次第にいいパフォーマンスを見せてくれていました。ただ、(細貝選手もそうでしたが)ビルドアップ時のパスの精度がいまひとつだったと思います。
不安といえばCBでしょうか。この試合では突破を許す場面もあり、ビルドアップやフィードの正確性にも「?」があり、3次予選でスタメンだった今野選手と吉田選手を上回るプレーではなかったように思います。特に今野選手は所属クラブの守備崩壊(バックだけの責任ではありませんが)の現状からパフォーマンスが気掛かりです。
さて、そうはいっても6/3から最終予選が始まります。
3次予選のラスト2試合を負けで終わっているだけに短い期間で個々のレベルアップは期待できません。それだけに同じ過ちを繰り返さないチームとしての機能・精度の向上を積み増してほしいと思います。
大崎梢さん「夏のくじら」 [本☆☆☆]
夏の高知を舞台にした爽やかな青春物語です。
読み進めるうちに祭りの熱気を感じ、一緒になってよさこいを踊っているような感覚になってしまいます。これからの季節にお勧めの作品です。
(因みに、個人的には文庫版の表紙の方が好きだな)
東京出身の篤史は父の郷里の高知の大学に入学します。祖父母の家に下宿し、内気な篤史は従兄弟の多郎に半ば強引に誘われてよさこいの町内会チームに参加します。
4年前にも篤史は多郎に誘われてお客さんとして祭りに参加していました。その時に知り合った名前も不確かな女の子のことが忘れられずにいました。祭までに彼女を探しだそうと心に決めます。
よさこい祭のことをほとんどなにも知らない篤史の目を通してチームの立ち上げから様々な準備や練習期間、本番運営だけでなくチーム戦略といったものまでがわかりやすく描かれます。渋々スタッフとして参加したはずの篤史の気持ちの変化を通して苦労や苦心や工夫といった祭にかける熱意が伝わってきます。それだけに本番でのはじけっぷりや開放感も共感できます。
チームのメンバーも個性的で、それぞれの想いを抱えながらお互いを思いやる気持ちを持っていて、それが更にチームの一体感を生み出します。
リーダーとしてチームを引っ張る月島、気配りを欠かさないサブリーダーの三雲、無愛想で取っつきの悪いながらも抜きん出た踊り手のカジ、クイーンを目指す綾乃、密かに三雲に好意をよせる志織、南国の男らしい従兄弟の多郎といった面々が篤史を盛り立てます。
チームメンバーだけでなく、祭に参加する他のチームのメンバーたちもお互いに切磋琢磨しあっていこうという気持ちのいい関係が心地いいです。
中盤以降はすっかり埋没してしまう感のある篤史の意中の人探しも甘酸っぱい恋物語として胸に残ります。
先行きが見えなかったり暗くて痛ましい話題ばかりの現実から逃れるわけではありませんが、こういう清々しい物語が現実のものとしてあればいいなと思います。
ボンゴレビアンコを作ってみました [料理]
樋口有介さん「苦い雨」 [本☆☆☆]
樋口さん得意のハードボイルドタッチのミステリです。
高梨は零細業界誌の社長兼編集長を務める中年男性です。妻と娘との3人暮らし。ある日、1本の電話がかかってきます。高梨がかつて所属していたバイオル化学からでした。社内権力抗争に巻き込まれて会社を追われた高梨に、総務部長の富樫は先代社長の死の鍵を握るという長倉圭子の行方を依頼します。
人探しはハードボイルド(探偵もの)の十八番です。樋口さんの作品では様々に形を変えた人探しがありますが、ハードボイルドにつきものの冷徹さに徹しきれない主人公が魅力です。
この作品ではそんな主人公の魅力を特に感じます。先代社長への恩義、長倉圭子への秘かな想い、学生時代に恋した再婚の妻やその連れ子の娘への思いなどが交錯します。
物語も権力争いに留まらない展開を見せ、先の読めなさにページが進みました。
期待にたがわず面白かったです。
森見登美彦さん「森見登美彦の京都ぐるぐる案内」 [本☆☆]
京都を舞台にした奇妙奇天烈な森見さんの作品をベースにした「偏った」(笑)ガイドブックです。なにも知らない人が手に取っても「なんじゃこりゃ~」という本なので、本屋ではどこに置かれるでしょう。旅行書ではないと思います。
下鴨神社、水路閣、哲学の道、四条大橋、祇園、伏見稲荷大社、貴船口~鞍馬など京都でも東半分しか紹介されていません。
なかには「竹林」といた意味不明なスポットも。
欲を言えばもっとディープに、もっと写真を多めにして掘り下げてほしかったです。まだ京都を訪れたことのない森見ファンの妄想をかきたてるように ^_^;
随筆「登美彦氏、京都をやや文学的にさまよう」「京都捻転紀行」2本も収録されています。
森見さんのブログでも絶賛(笑)!
http://d.hatena.ne.jp/Tomio/20110624
喜久福のほうじ茶生クリーム大福 [お店]
仙台のお茶屋さんの出している和菓子をいただきました。
http://www.ocha-igeta.co.jp/top.html


きたない割り方をしてしまいました![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)

ほうじ茶な割には緑茶な色をしていますね。
想像以上に柔らかいです。でもしっかりとほうじ茶の風味があります。
ほうじ茶の大福にほうじ茶を合わせるのは変な感じ…![[わーい(嬉しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/140.gif)
http://www.ocha-igeta.co.jp/top.html


きたない割り方をしてしまいました

ほうじ茶な割には緑茶な色をしていますね。
想像以上に柔らかいです。でもしっかりとほうじ茶の風味があります。
ほうじ茶の大福にほうじ茶を合わせるのは変な感じ…
恩田陸さん「チョコレートコスモス」 [本☆☆☆]
うろ覚えですが、エッセイだったかで演劇に興味があるようなことをおっしゃっていた記憶があります。
まさに演劇そのものを題材にした作品です。
プロからアマチュアまで、演劇に関わる人たちがある一つの作品に吸い寄せられるように集まってきます。
芸能人一家に育ち、若くして演技派女優の道を歩み続けている東響子。響子の親類で頭角を現してきた宗像葉月。中堅どころの脚本家の神谷。彼らのプロとしての日常が描かれます。
そして大学の演劇部に入った佐々木飛鳥、彼女の天才的な演技力が演劇部の脚本家の巽を通して衝撃的に描かれます。
やがて映画界の伝説のプロデューサー芹澤泰次郎が企画している演劇の秘密めいたオーディションの噂が彼らのもとに流れてきて、あらゆるつてを使ってオーディションに臨みます。
読んだことはないんですが、『ガラスの仮面』みたいな筋立てだなあと感じてしまいました。それが障るわけではなく、一気に読んでしまったのですけど。
正直言って演劇には興味がなくて疎くて、作中に出てくる戯曲「欲望という名の電車」も有名らしいのですが全くわからず (;^_^A
それでも舞台の熱気や緊張感といったものがひしひしと伝わってくる気がします。
物語の展開からするとまだ序章なんでしょうね。
恐らく東響子と佐々木飛鳥を中心に展開するんだと思います。なぜなら佐々木飛鳥のプロフィールや内面というものがほとんど描かれていませんし。サラブレッドと市井の天才なんて恰好の対立軸ではないですか。
もっともこの作品ではメラメラというライバル関係にはならなくて、共鳴して高め合っている感じでした。そこが現代的なのかな?
続編が非常に楽しみです。
翠香園のお菓子詰め合わせ [お店]
横浜・中華街にある広東料理店です。
http://www.suikouen.com/index.html

GWに中華街に行ったお土産に買いました。
月餅が好きなので(でもカロリー高そう…
)なのでちょっとずついただきます。
http://www.suikouen.com/index.html

GWに中華街に行ったお土産に買いました。
月餅が好きなので(でもカロリー高そう…
高田郁さん「花散らしの雨―みをつくし料理帖」 [本☆☆☆]
「みをつくし料理帖」シリーズ第2弾です。
「俎橋から ほろにが蕗ご飯」「花散らしの雨 こぼれ梅」「一粒符 なめらか葛饅頭」「銀菊 忍び瓜」の4短編が収録されています。
料理人の澪の働く「つる家」は元飯田町に移転します。店が繁盛するにつれて人手が不足したために下足番としてふきという少女を雇います。同じ頃、澪が創作した料理と同じ物が神田須田町の登龍楼で先に出されていることがわかります。『俎橋から ほろにが蕗ご飯』
なんといっても澪の作る料理が垂涎ものです。庶民の懐で購える料理ということで旬の安い食材を使った工夫を凝らした料理は手間はかかりそうですが作ってみたいと思わせるものばかりです。
ふきの他に、戯作者の清右衛門、りう婆さん、美緒といった登場人物が増えています。それぞれがキャラが立っているので新しい物語が生まれそうです。
そして、澪の小松原への想いがだんだんと形作られていくのも今後の楽しみになりそうです。
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