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しらすと小松菜で2品作ってみました [料理]
この時期美味しくなる小松菜とサービス品だったしらすを使ってみました。
小松菜はほうれん草と違って下茹でしなくてもいいので楽なんですよね。
しらすと小松菜のパスタはさっぱり系のパスタです。
小松菜はパスタを茹でるときに一緒に鍋の中へ。
塩は少なめにして、胡椒でパンチをきかせてみました。

しらすと小松菜の韓国風和え物はしっかりした味付けにしました。
しらすは軽く空煎りして風味をきかせ、茹でた小松菜と和えたらゴマ油で更に風味アップです。
最後に七味唐辛子をふりかけてピリ辛にしました。

小松菜はほうれん草と違って下茹でしなくてもいいので楽なんですよね。
しらすと小松菜のパスタはさっぱり系のパスタです。
小松菜はパスタを茹でるときに一緒に鍋の中へ。
塩は少なめにして、胡椒でパンチをきかせてみました。

しらすと小松菜の韓国風和え物はしっかりした味付けにしました。
しらすは軽く空煎りして風味をきかせ、茹でた小松菜と和えたらゴマ油で更に風味アップです。
最後に七味唐辛子をふりかけてピリ辛にしました。

高村薫さん「レディー・ジョーカー」 [本☆☆☆]
いろんな意味で重いー。上中下と分冊されている重さも、物語の重さも、語り口の重さも…。
でも、これは読んでおかねばと思っていた作品なので読み通しました。
競馬仲間の男たちが大手ビール会社の社長・城山を誘拐します。「レディ・ジョーカー」を名乗る男たちは社長を解放しますが、20億円を要求します。城山にはそれに従うしかない事情がありました。男たちは時間をかけて、警察とマスコミの目を欺き取引を行います。
誘拐事件をきっかけに捜査に加わった合田雄一郎は犯人につながる当たりをつけますが、捜査本部首脳の壁が彼を阻みます。
東邦新聞のベテラン記者の根来は地下金融グループを追いかけていて大手ビール会社の利益供与の端緒を摑みます。
「レディ・ジョーカー」、城山、合田、根来それぞれの視点から物語が進みます。
男たちの昏い情念がにじみでてくるようです。それに圧倒されます。
なかでも合田雄一郎の昏さは半端ありません。『マークスの山』では明晰で爽やかさを感じるエリート刑事だったはずなのですが、所轄署に流されてからは陰りを帯びたようになり、狂気さえ感じることもありました。
ラストは「これでいいのか?」と思ってしまいました。
報われない思い(特に城山と根来)に捉われました。まあ、実社会で報われることもあまりありませんので、ある意味リアルではありますが。
男たちのそれぞれが抱える闇、社会の闇そんなものが冷徹に描かれている作品です。
軽いものばかりでなく、たまにはこういう重厚なものも読んでみたいです。
伊坂幸太郎さん「モダンタイムス」 [本☆☆☆]
『モダンタイムス』というとチャップリンの映画を思い出します。そのタイトルに込められた意味もあるのでしょうね。
システムエンジニアの渡辺拓海が会社から仕事を渡されます。それは出会い系サイトの仕様変更でした。
簡単な内容だったはずのそのプログラムには不明な点が多く、解析していくうちにプログラムの目的が浮かび上がります。そんな中、会社の上司や同僚が自殺したり警察に逮捕されたりします。共通項はある複数のキーワードを同時に検索していたのでした。
『魔王』の続編であり、『ゴールデンスランバー』の姉妹編とでもいうべき物語です。
伊坂作品らしい軽妙な語り口はそのままで、作者のメッセージが込められています。
上下巻というボリュームですが、さくさく読めてしまいました。
伊坂さん自身が会社員時代にSEをしていたということで、小説の中でもSEの生態がよく描かれています。この作品は近未来の話なんですが、SEの生態は変わっていないのかな…。
近未来という意味では、物語でのテクノロジーの進歩というのは見られませんでしたね。それが物語上意味が無いことだったのか、作者が不要だと思ったのかはわかりませんが。
そんな中でも「検索」という今や欠かすことのできないネットツールが物語の核となっていることが目の付けどころなんでしょうね。ありえないことじゃない。
張り巡らされた伏線も謎もスッキリとけたのですが、ひとつだけ、もやもやという点では主人公の妻の正体がはっきりしないままでした。一体何者だったんでしょう。
映画「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」を見ました [映画・DVD]
http://tintin-movie.jp/
ベルギーのコミック「タンタンの冒険旅行」を原作とした映画です。
主人公の少年記者タンタンと相棒の犬スノーウィの息をつかせぬ冒険物語です。
タンタンは市場で古い模型の帆船を手に入れます。そこへその模型を売ってくれという男が2人現れます。断って家に持って帰ったのですが、家を留守にした間に模型を盗まれてしまいます。
部屋の掃除をしていると、家具の奥に落ちていた羊皮紙を見つけます。それは模型に入れられていたもので、暗号のようなものではないかと推理します。そんな矢先、タンタンは何者かに誘拐されてしまいます。目覚めたのは船の中。そこには模型を譲ってほしいと言ってきた男ネクラソフがいました。
模型の船は17世紀に海賊の襲撃によって消息を絶った伝説のユニコーン号で、模型は3つあり、それぞれに暗号を書いた羊皮紙が隠されているらしい。
その暗号を巡ってタンタンは冒険の旅に出ます。
ハリウッド流のフルCGアニメというのは見ていて違和感を覚えるのでしたが、それも次第に感じなくなりました。多分、場面展開が早いせいもあるのでしょうね。
とにかく場面展開が早いです。羊皮紙の争奪戦はスピードが早すぎて目が追いつかないくらいです。
でも画面が明るくて、残酷なシーンがないのですっきりします。
双子そっくりなインターポールの刑事がお間抜けですし、ちょこちょこと笑いを挿んでいて肩の力も抜けます。
シリーズ化されるそうです。続編も見ようかな。
原作はこちら。
ベルギーのコミック「タンタンの冒険旅行」を原作とした映画です。
主人公の少年記者タンタンと相棒の犬スノーウィの息をつかせぬ冒険物語です。
タンタンは市場で古い模型の帆船を手に入れます。そこへその模型を売ってくれという男が2人現れます。断って家に持って帰ったのですが、家を留守にした間に模型を盗まれてしまいます。
部屋の掃除をしていると、家具の奥に落ちていた羊皮紙を見つけます。それは模型に入れられていたもので、暗号のようなものではないかと推理します。そんな矢先、タンタンは何者かに誘拐されてしまいます。目覚めたのは船の中。そこには模型を譲ってほしいと言ってきた男ネクラソフがいました。
模型の船は17世紀に海賊の襲撃によって消息を絶った伝説のユニコーン号で、模型は3つあり、それぞれに暗号を書いた羊皮紙が隠されているらしい。
その暗号を巡ってタンタンは冒険の旅に出ます。
ハリウッド流のフルCGアニメというのは見ていて違和感を覚えるのでしたが、それも次第に感じなくなりました。多分、場面展開が早いせいもあるのでしょうね。
とにかく場面展開が早いです。羊皮紙の争奪戦はスピードが早すぎて目が追いつかないくらいです。
でも画面が明るくて、残酷なシーンがないのですっきりします。
双子そっくりなインターポールの刑事がお間抜けですし、ちょこちょこと笑いを挿んでいて肩の力も抜けます。
シリーズ化されるそうです。続編も見ようかな。
原作はこちら。
銀座 サント ウベルトゥス [お店]
きのこの豆乳チーズパスタを作ってみました [料理]
カラフルチンジャオロースを作ってみました [料理]
テレビ番組「嵐にしやがれ」のゲスト 谷原章介さんが作っていたチンジャオロースを真似て作ってみました。

ピーマンの他に赤と黄のパプリカを使いました。
お肉は牛豚鶏どれでも大丈夫です。今回は鶏もも肉を細切りにしました。
1.お肉を細切りにして、酒・醤油・ニンニクすりおろしで下味をつけて、片栗粉をまぶします。
2.野菜を細切りにします。(今回は赤と黄のパプリカ、ピーマン、エリンギ)
3.お肉を炒めます。鶏がらスープを少量加えます。
4.野菜を加えて炒めます。
5.最後にオイスターソースをかけて味を整えて出来上がり!
彩り鮮やかなので年末年始の集まりに出してみてもいいかもしれません。

ピーマンの他に赤と黄のパプリカを使いました。
お肉は牛豚鶏どれでも大丈夫です。今回は鶏もも肉を細切りにしました。
1.お肉を細切りにして、酒・醤油・ニンニクすりおろしで下味をつけて、片栗粉をまぶします。
2.野菜を細切りにします。(今回は赤と黄のパプリカ、ピーマン、エリンギ)
3.お肉を炒めます。鶏がらスープを少量加えます。
4.野菜を加えて炒めます。
5.最後にオイスターソースをかけて味を整えて出来上がり!
彩り鮮やかなので年末年始の集まりに出してみてもいいかもしれません。
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